ショートコースでも充実させる

走行記録

この厳冬期は、一日時間があっても走れる時間が決まっています。

なぜなら、凍結するから(笑)

朝は早くても10時から、午後は16時前には帰宅したいところです。

そんなことから、現在はロングライドには行けません。

そして今年は風が強いです。

風速が5mを超えてくると、危険でとても自転車には乗れません。

小淵沢から白州に下ってくるには、長い坂を下ってくる必要があるのですが・・・

ここで強風に叩かれると、たぶん落車します(^^;;

それぐらいに、今年の『八ヶ岳おろし』は威力があるのです。

しかし、今年は雪が少ない。

去年は真っ白だったのに・・・

反対側の南アルプスも雪がほとんどありません。

特別気温が高いというわけでもないのですがね・・・

白州方面はこのべるが通りの交差点がコースの分かれ道。

まっすぐ進んでいけば、40〜50kmぐらいのコース作りが可能です。

しかし、この日はあまり時間がなかったので、30kmぐらいのコース作りを。

この交差点を左折して、甲州街道から旧甲州街道へ。

この途中にいる畑のカールおじさん達が、連日の爆風でひっくり返っていました(^^;;

なかなかシュールな光景・・・

甲州街道からすぐに旧道へ入ると、台ヶ原宿のお店が見えてきます。

有名な和菓子の金精軒や・・・

山梨県が誇る酒蔵、七賢があります。

酒蔵には売店も併設されています。

わたくしも、移住してから頂く機会が増えて、すっかり愛飲するようになりました。

そして、この七賢の横から長坂方面に上がる坂があるので、これを使っていきます。

そういえば、正月に走ったルートでした(^^;;

再び釜無川を渡り、正面のジグザグ道を上っていきます。

勝手に七賢坂と名付けています(笑)

この坂、正面のジグザグを上り終えた後、少し下ってからまた上ることになります。

白州から長坂方面に上がる坂は他にも何本かありますが、いずれも一度上っておしまい。

二度楽しめるのはこの坂だけなのです。

しかも、勾配が一番きつく、二度目の上りは最大13%あったと思います。

二度上れて、斜度もきつい。

ショートコースでも、二度楽しめるこの感じが好きです。

たぶん自転車乗りにしか分からない感覚かも(笑)

上り切るといつもの七里岩ラインに出るので、これをひたすらまっすぐ。

この辺りの尾根幹的な位置付けの道路です。

七里岩を軸に、様々なコースが作れるのですが・・・

この七里岩だけでも結構アップダウンがきついので、お腹いっぱいになります(^^;;

上の写真も平地に見えますが5%あるし、先に見える勾配も8%あります。

何なら、この七里岩を適当に往復するだけで、結構なボリュームになりますね。

ただ、個人的に『往復』というコースどりがあまり好みではないだけです(笑)

そんなことで、ショートコースでしたが満足なライド。

時間が限られているなら、それなりのコースを作って中身を充実させる。

そういえば、東京の朝ライドもそんなコンセプトだったなぁと・・・

早朝の2時間を使って、いかに充実したコースを作り出すか。

それで多摩の坂を覚えたようなもんですからね。

初心に帰るではないですけど、限られた時間だからこそ思い付くこともあるってことですね(^^)

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