使っていたヘルメットが3年経とうとしております。
最近は知らぬ間に値上がりしていたりするし、在庫が無くなると次回未定とか。
あるうちに買っておくことにしました。

今回もKASKです。
現在MOJITOを使っていますが、使い心地が良いし安いので、ずっとこれを定期的に交換していれば良いと思っていました。
しかし、いざ購入時になるとHPを見てしまうものです・・・

今回はこのヘルメットにしました。
今まで所有した中では一番高価なヘルメットになります。
最上位にELEMENTというモデルもありますが、こちらは5万円オーバー・・・
もはや手が出ません(^^;;
PROTONEは以前から欲しかったモデルなのですが、購入時期や在庫のタイミングがなかなか合いませんでした。
発売当初はあっという間に売り切れたモデルでしたね。
マイナーチェンジでICONとなりましたが、色の変更ぐらいだと思っていました・・・
しかしよく見ると、若干デザインが変わっているし、細かなところに軽量化が追加されていたりします。
思い込みはよくありませんね(^^;;

後部は結構丸みが強い形状をしていますね。
最近はこの感じのデザインが多くなった気がします。
個人的にはあまり跳ね上がったデザインよりも、こちらの方が好きです。
実際使い始めるのは秋頃でしょうか。
使い始めから汗まみれにするのもなんかねぇ・・・

わたくしの歴代ヘルメット達でございます。
左上のVERTIGOが初めて買ったヘルメットです。
PROTONEが後にこのポジションになるのかな??
走行距離の面では一番使ったヘルメットだと思います。
ロードバイクを買った当初は、毎日のように走り回ってましたからね(^^;;

ストラップのレザーもボロボロになりました。
こういったところにもレザーを使ったりと拘りを感じられるのが、KASKの好きなところでもあります。
右上は2個目のOGKのZENARD。
日本が作ったヘルメットだけあって、フィット感は抜群でした。
そして軽さや通気性も素晴らしく、無駄を削ぎ落としたレーシーなヘルメットでした。
しかし、そのストイックさが『質感』というものを失っているように感じました。
KASKのようにストラップにはレザーを使ったりという、気質のようなものが感じられないのです。
僕はこのような気質が愛着に結びつくと考えています。
3年使いましたが、ZENARDにはVERTIGOのような愛着が湧かず、再びKASKに戻りMOJITOを3個目のヘルメットに選んだという経緯です。

しかし何というか・・・
これもあちらの気質なのかもしれませんが、表面に小さな傷が当たり前のようについております(^^;;
コンパウンドで擦ってみたら傷は簡単に消えましたが、ウエスが茶色くなりました・・・
これ出荷時に施工しているコーティング膜が酸化でもしているのかな。
一度すべてコンパウンドがけをしてから、コーティングでもしようと思っています。
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