白樺湖と蓼科湖

走行記録

3月は後半に入ってから急激に春めいてきました。

八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳の雪も、日に日に減っていくのが分かるぐらい。

そんなことで、自転車で走れる範囲が日に日に拡大しているようなもの(笑)

久しぶりに白樺湖に行ってみることにしました。

まずは鉢巻道路とズームラインを使って、大門街道を目指します。

途中の広域農道は路面が綺麗になっていました。

個人的には鉢巻道路もやってほしいなぁなんて・・・

サイクリングやツーリングの方々にも人気の道路なのですが、路面がボコボコ(^^;;

真面目な話、ロードは路面に気をつけて走らないとタイヤどころかホイールやられる気がします。

特に原村から先の区間は結構荒れてます。

長野県は路面の綺麗な所と、そうでない所の差が激しい気がしますね(^^;;

大門峠の入り口に到着しましたが、ここから白樺湖までは路面が比較的綺麗です。

しかし、白樺湖から霧ヶ峰へ向かうビーナスラインは荒れております。

国道と県道の管理の違いなんでしょうかね??

まあ道路のお話はこれぐらいにして・・・

久しぶりの白樺湖に到着しました。

思ったよりも暖かいですね。

大門峠では冬のウエアということもあってか、汗が滴り落ちるほどでした(^^;;

やはり白樺湖の雰囲気は良いですね!

ちょっと日本離れしたこの感じが、なんだか落ち着くのです。

自転車に乗っていると、自分の好きな場所というのが出来てくると思います。

何度来ても飽きないと思える場所。

わたくしにとって、白樺湖はそんな場所のひとつとも言えます。

明確な理由なんかなくても、そんな感性も大切だと思っています。

ちなみにスキー場はまた営業していて、池の平ではスキー客が多くて驚きました。

いつものローソンで休憩しましたが、まわりは皆さんスキー客(^^;;

わたくし一人だけ自転車乗って、ある意味目立っていたような気がします(笑)

白樺湖を後にして、先を進みます。

スキー場は営業しているとはいえ、もう滑れるエリアは限られていそうですね。

さて、ここからビーナスラインで蓼科方面へと向かう訳ですが・・・

地図で見ると分かると思いますが、池の平ホテルの先で2系統に分岐します。

どちらもビーナスラインという扱いらしいのですが、さらに奥地を迂回するルートは積雪が心配されたので今回はパス。

真っ直ぐにショートカットするコースを選びましたが、実はこっちの方がきついです(笑)

まあ、まっすぐなのでその分勾配はきつい訳ですね・・・

このまっすぐで勾配がきついというのは、結構メンタルやられますよね(笑)

標高もさらに上がっていくので、路肩には雪も目にするようになります。

そして、池の平で2系統に分かれたビーナスラインがここで再び合流します。

わたくしは左手のまっすぐルートから上ってきました。

このあたりはまだ冬景色ですね。

隣の池は、まだバキバキに凍っていました。

そして、こちらも久しぶりのスズラン峠に到着。

さすがに寒かったです(笑)

路面が白く、凍結に見えるかもしれませんが、これは塩カルでした。

展望台で蓼科側を見渡しますが、雪はほとんど無さそうですね。

季節の進行は早いので、ここから一気に暖かくなることだと思います。

一気に下って蓼科湖に到着。

白樺湖と同じく、こちらも長閑で良い所です。

湖畔には飲食店もあるので、サイクリングには加えて頂きたいスポットですね。

白樺湖も蓼科湖も人造湖なのですが、そうとは思えない雰囲気があります。

いずれも農業用のため池として造られたようですが、もう立派な観光地ですね!

そして小淵沢方面へ帰るには、蓼科湖を後にすると休憩スポットが無しに等しくなります。

気をつけたいのは補給食で、コンビニがありません・・・

東京と違って峠以外は平坦というわけではないので、帰路だけでも相当エネルギーを使います。

ちなみに帰路だけでも、獲得標高は600mありました(^^;;

最後のひと踏ん張りで力尽きたなんてことにならないためにも、補給食は必須です!

そんなことで、この日も無事に帰宅できました。

道の駅のお客さんも、かなり増えてきましたね。

こちら方面はこれからが良い季節!

東京から日帰りもできる距離なので、ぜひ遊びに来てください!

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