念願の磐梯吾妻スカイラインも無事完走できまして、時間はお昼時。
まあ走ればお腹も空きます。
正直なところ、ライド中のちゃんとした食事が苦手で、補給程度の軽食しか口にできません。
なんか、本当に体が動かなくなってしまうんです。
消化にエネルギー使い過ぎる体質なんでしょうかね。
人生と同じく体コントロールも不器用な今日この頃です(^^;;
まあ、こんな話はどうでも良くてですね・・・
今回の遠征でもうひとつの楽しみがございます。
それはソースカツ丼!
これなくして、東京には帰れないのです(・∀・)
ソースカツ丼との出会いは20年ほどさかのぼるのですが・・・
20代の頃はモータースポーツにどっぷりだったのですが、福島市の少し南側にエビスサーキットという場所があります。
正確には東北サファリパーク内にあるサーキット施設なんですけどね。
ローカルで仲間達とワイワイやりながら走るのが楽しくて、月イチぐらいの頻度で通っていた時期もありました(笑)

最後が2012年かぁ・・・もうみんな引退してしまいましたね。

ご覧の通り、平日はガラガラなのです。
さらに毎週月曜日はマンデーチャレンジといって、13,000円で1日走り放題という太っ腹!
言葉通り死ぬほど走れました。
そして走り終えた後に、みんなで食べたソースカツ丼がたまらなく美味しかったのが始まりです。
通っていたお店は二つあります。
ひとつはサーキットから近い岳温泉街にある成駒さん。
もうひとつは本宮市内にある柏屋食堂さんです。
今回は成駒さんが近そうだったので、岳温泉街へ向かいましたが、なんと臨時休業・・・
ということで、少し走りますが柏屋食堂さんへ向かいます。
食べずに帰るという選択肢はございません(笑)

ということで到着です。
お店が新しくなっていて驚きました(^^;;
迷わず上ソースカツ丼を注文。

着丼!
フタが閉まらないボリュームでやってきます。

パカっと開けますと、ソースの甘い香りが漂います。

豚様はこの厚さでやってまいります。
独特の甘いタレがたまらなく美味しいのです。
ソースカツ丼が食べれるお店は東京にもありますけど、このタレだけはどこにも無い。
ご飯とキャベツへの染み具合も絶妙なんですよね。
まさか10年以上の時を経て、今度は自転車を介してこのカツ丼が食せるとは思わなかった・・・
人生なにがあるか分かったもんじゃないです。
あっという間に完食してしまいました。
ご馳走様でした!
柏屋食堂
〒969-1124 福島県本宮市本宮仲町29
さて、空腹を満たしたら帰宅・・・とはならず、もう少し福島観光です。

車を走らせまして猪苗代湖です。
実のところ、自転車のあと時間があれば釣りしようかな・・・なんて目論んでおりました。
ですが、あまり予定詰めるのも好ましくなかったので、道具は持ってきていません。
まあ、結果からすると時間ありましたね(^^;;

そんなことなので目的無しにゆっくりします。
こちらの上戸浜駐車場はベンチやテーブルがあるので、そこでパソコン広げてブログ書いたりしてました。
なんという贅沢だ・・・
ときどきアリが参加してきたりしますが、気にしません(笑)

しかし広いですねぇ。
それもそのはず、猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖です。
湖畔を一周すると約60km。
自転車でもちょうど良い距離では無いでしょうか。
琵琶湖や霞ヶ浦と比べると、少しボリュームは足りない気がしますがね(^^;;
なんてことをしていたら、人間バッテリーが切れかけてきました・・・
遊んで食べて寝る。

まるでコジコジの名台詞をそのまま具現化しようとしている自分。
そのうちツケが回ってくるぞって(笑)

起床(・∀・)
18時を回っております・・・
一瞬で3時間が経ちました。
わずか3時間でも、寝ると頭スッキリするものですね。

あらら・・・美しいではないですか。
来た道を戻るのも面白くないので、Googleマップでルートを確認。
少し湖畔を走り、そのあとは294号で山を越えて白河市街まで行くことに決めました。

いやいや・・・ちょっと凄くないですか猪苗代さん。
分刻みで姿を変えていく景色に見惚れてしまいますよホント・・・

来て良かったと思える瞬間。
こういうのってお金では買えないですからね。

それにしても、水が超クリアです。
湖畔に看板がありましたが、水中のCODといって有機物の量が日本で最も少ない湖のようです。
言い換えればプランクトンが少ないので、生息できるお魚さんも限られるとか?
ウグイらしき魚が元気に泳ぎ回っていましたけどね(^^)

さて、人間と車にムチ打って帰りましょう。
そういえば、このあと白河市街に出るまでに、鹿と3回遭遇しました(^^;;
それも子供じゃなくて大人の方。
車に臆することなく、道の真ん中を呑気に歩いてるんですよこれが。
1頭なんて草食ってたし・・・
パッシングすると『あっ、ごめん』みたいな感じで、やっと早歩きになるという・・・
なんとも可愛いらしい(笑)
まあでも考えれば山中は本来、彼らのテリトリーですからね。
道路敷いたのはこちら側の都合なので、ゆっくり横断させてあげましょう。
というか、あんなのと激突した日には、間違いなく自走不能になりますので(^^;;
その後は白河市街から4号線を少し走り、那須インターから東北道で帰ってきました。
そういえば、以前は那須の管理釣り場にもよく来てましたね。
栃木県には林養魚場という老舗の養魚場がある影響か、国内で最も管理釣り場の多い県です。
養殖といえど、ニュージーランドに行かなければ会えないような大型トラウトが釣れるのでオススメです。
福島から栃木に話が飛び始めたので、このへんで失礼します(^^;;
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