桜が咲くと雪が降る。
毎年そうだから今年もかなって思ったら、やっぱり降りました(^^;

幸いすぐに溶けたのですが、気温は前日よりも20度も下がりました。
想像はしていましたが、野辺山エリアは再び少々積雪に・・・

仕方ないので白州エリアに向かいました。
仕方なくとか言うと、こんなに素晴らしい所走ってなにを贅沢な!とお叱り受けそう(^^;

全くおっしゃるとおりでして・・・
人間慣れてしまうと、これが当たり前になってしまう。
完全に感覚がバグっております(>_<;
走れることに感謝しましょう!

梅の木でしょうか?
前回走った時は咲いていませんでした。
そういえば東京は桜が開花したようですが、こちらは全くその気配ありません。
2週間ぐらい遅れるのかな??

白州から日野春へ向けて上り、さらに須玉へ向かっていきます。
白州エリアのコースは、この釜無川とほぼ並走。
東京の時の多摩川のような存在になりそうです。

この日野春へ向けた坂が適度な勾配と長さで好きです。

須玉からハイジの村へ向かって上っていきます。
前回は平日だったのでガラガラだったのですが、日曜日のこの日もガラガラ・・・
大丈夫かな(^^;

駐車場からの景色は最高です。
南アルプスと八ヶ岳、富士山が一望できます。

もしかして、ここ穴場なのかもしれませんね!

コンビニで買った菓子パンかじりながら休憩。
肌寒いですが、底冷えするような寒さではなく、空気は完全に春です。

週末でもこんな感じの場所です。
地図を見ても、目的がないと走ることは無さそうな道路です。
舗装状態も良く、かなりオススメな場所です!

しばらく人気のない山岳区間を走ります。
雰囲気は奥多摩の柳沢方面みたいな感じでしょうか。

多麻と書いてタマと読む多麻トンネルを抜けると、須玉川をクロス。
この川が山と町の境界線のようになっています。
この秘境から帰ってきた感・・・たまりません(笑)

レインボーラインを走り抜けて帰宅しました。
終始そこまで風が吹かなかったので、走りやすい日でした。

このコース、先日の野辺山方面とほぼ同じボリューム。
60kmもあれば確実に獲得標高1,000m・・・
すごいところだ(^^;
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