脱力を意識する

走行記録

先日、久しぶりに自転車に乗りました。

といっても、たかが三週間ほど(笑)

人によっては、冬なんて乗らないよ!って意見もあると思いますが・・・

わたくしの場合、今までもお伝えしている通り、トレーニングというよりも遊び。

自転車が好きだから乗りたいというだけです。

車が好きな人だったら、休みの日にドライブに行きたい。

バイクでも同じ。

練習とか、そういった感覚でほとんど向き合っていないのです。

だったら、タイムとか気にすんな!って話ですが、それも遊びの一つなのかも。

はい、ものは言いようかもしれません(笑)

なんだ?写真でも貼り間違えたか?って思われそうですが、違います。

先週は、自転車仲間が新車を買ったからコーティングして欲しいと、わざわざ東京から来訪!

こんなありがたいお話はありません。

勢い余って取り組んだせいか、予定よりも早く完了。

新車だしね(笑)

ほぼ一日空いてしまったので出発。

この日は風もほとんどなく、気温も最高5度まで上がるのでなんとか乗れました。

それにしても、今年は雪が降りません。

空気が乾燥していて、実際の気温よりも寒く感じます。

小淵沢から坂を下ってくると、この釜無川の橋を渡って白州に入っていきます。

標高が低いので、白州に来てしまえば快適!

感覚的にですけど、都民の森と周遊道路入口くらい違います。

奥多摩走っている人じゃないと分かりませんな(笑)

良い天気です。

白州は風の影響も受けづらいので、天気さえ良ければ問題なし。

日中は路面の凍結もありません。

べるが通りの交差点。

ここの景色は壮大で好きですね。

手が届きそうな感覚で南アルプスを拝めます。

ここは20号線の一本南側を走る道路なのですが、交通量も少なく信号もないので、とにかく走りやすいです。

北杜市内でサイクリングをするなら、まずはお勧めしたいエリアですね。

南アルプスも例年より雪が少ない気がしますね。

特に暖かいというわけでもないのですが・・・

再び釜無川を渡って、坂を登ります。

この辺りは川の水も綺麗です。

尾白川などに行けば、さらに透明度は上がります。

この河川沿いの岩の大きさを見ての通り、上流が近い場所であることが分かりますね。

尾根幹の多摩川ではまず見れない光景です(笑)

ここから上っていくわけですが、右側に上がっていく道が須玉方面。

真ん中あたりからジグザグに上がっていく道が日野春方面です。

この日野春方面も、駅前からガード下を潜れば右側の道と合流するので、どちらでも須玉へは抜けられます。

つまり、ジグザグが旧道、右手の道路はこの先でトンネルで須玉方面へ一直線な新道ということです。

しかし、旧道の需要が思った以上にあったのか?昨年から全面的に改修して道路が新しくなりました。

まあ、自転車乗りにはこのジグザグ道が美学なところもあるので、こちらを選びます(笑)

旧道の入口付近からの景色。

絵に描いたような景色ですね。

手前の工事は何を作っているのか気になります・・・

景色を犠牲にするような建造物は造らないでほしいなぁ(^^;;

その後は七里岩で長坂を経由して帰宅しました。

この長坂から先、突然風が吹き出して最後の最後でやられました・・・

冷たい風に当たると、あっという間にパワーが落ちてしまいます。

何なんですかねあの感じ(^^;;

ハンガーノックに陥ったような感じ??

でも、さすがに学習しました(笑)

そんな時でも力んではいけない。

あえて脱力ペダル。

力むと余計に失速します。

それはそうですよね。

力入れたら下死点で足が突っ張ってしまうから(^^;;

自分でブレーキかけてるようなもんですね。

こんな過酷な環境でも、実は結構プラスになっていることもあるようです!

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