気を許すと雪が降る季節

走行記録

暖かいと言ったり、雪が降ると言ったり・・・

なかなか落ち着かない季節です。

暖かいどころか、動いていれば暑いとさえ感じる日が続いていましたが・・・

再び寒波が入り気温が一気に低下。

前回のライドの数日後には雪が降りました。

といっても、このくらいなのですぐに溶けます。

ただ、ここより標高の高い場所ではそういうわけにもいきません。

野辺山あたりのライブカメラを見ると、やはり道路も真っ白。

ということで、今回もみずがき湖へ来ました(笑)

ここは八ヶ岳からの風も比較的影響ない場所らしく、いつも穏やかです。

日中はポカポカしているので、とりあえずこの先も行ける所まで行ってみようと出発。

増富温泉までは問題なし。

温泉街を抜けて先に進んでも、雪の気配がほとんどなく、そのまま進んでいきますが・・・

日の当たらないエリアに突入すると、すかさず雪というか凍結(^^;;

もちろん自転車降りて歩きます。

こんなの踏んだ瞬間に落車しますから・・・

ラジウムラインは日影になる場所が多いらしく、三箇所で凍結がありました。

でも、そこを抜けてしまえばこんな感じ。

その後クリスタルラインに合流して、瑞牆山荘付近で雪。

景色はこんな感じなのですが、路面には雪がなく無事到着できました。

ということで、二週連続の瑞牆山。

先週とは気温が10度ぐらい低く、じっとしていると寒いのですぐに撤収!

一気に下って、この交差点を左折してみずがき湖に戻ります。

春になれば、これを右折して信州峠経由で川上村方面にも行けるようになります。

みずがき湖まで下ってくると、驚くぐらい暖かく感じます(^^;;

冷えた体を石碑の前で休憩しながら温めます。

このみずがき湖という名の塩川ダムですが、上流から流れてくる本谷川と塩川がここで合流して貯水湖となっています。

これ以降は塩川となり、韮崎で釜無川へ合流します。

さらに南アルプス市では釜無川と笛吹川が合流して、富士川となり駿河湾へと向かうわけですね。

自転車乗りながら、そんなことを調べてるのも楽しいです(笑)

今週も海岸寺を経由して清里。

前回は141号を下っていきましたが、今回は28号を下ることにします。

ちなみに28号の下りはスピードが乗るので注意が必要です。

交通量もそこそこあるので、落車なんかしたら後続車と接触しかねません・・・

八ヶ岳大橋からは富士山がよく見えましたね。

ここは素晴らしい絶景ポイントです。

年間通してその季節なりの姿を拝めるので、おすすめポイントのひとつです。

暖かくなったり寒くなったりを繰り返していますが、春まであと少し。

自然の中を走っていると、本当に春の匂いがしてきます。

毎年、この季節が好きだったりしますね(^^)

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