前回の立原高原にある馬越峠に続き、4月の中旬からメルヘン街道も開通。
例年だと18日だと思ったのですが、今年は16日の開通でした。
まあ、雪の少ない年だったので、3月でも良かったかもしれませんね(^^;;

まあ当然のごとく早速出発(笑)
141号をひたすら走り、道の駅八千穂高原に到着。

八千穂高原は中部横断道の始発でもあります。
いずれは、ここから清里を越えて中央道の長坂辺りまで延伸予定ですが・・・
残念ながら現在は着工の予定すらありません。
開通する頃にわたくしは生きているのか?
たぶん、そのぐらい先の話だと思います(^^;;

ということで、ゆっくりとメルヘン街道を走っていきます。
いつも言ってますけど、メルヘンなんてのは名前だけで、結構なスペックです(笑)
特に最初の区間はこのように10%近い勾配が連続します。

この看板が出てくる頃には、だいぶ気温も下がってきます。

景色も開けてきて、走っていて気分が良いです。
しかし、視覚的に勾配を捉えづらくなり、この写真でも8%ぐらいあります(^^;;
距離も長いので、あまり重いギアでゴリゴリ行ってしまうと、途中で失速してしまいます。
こういった時にパワーメーターは役立ちますね。

ということで、麦草峠への入り口でもあるレストハウス前に到着。
ここで少し休憩します。
メルヘン街道フルコースでタイムアタックする場合は、ここをノンストップで麦草峠を目指します。
まあ、わたくしはやりませんけど(笑)

この場所は松原湖方面からの合流地点でもあります。
わたくしが走ってきたのは右手の八千穂方面。
そして、奥に伸びている道路が麦草峠を越えて茅野へ向かいます。
これが通称メルヘン街道です。
左側に行くと、松原湖を抜けて141号へ戻ることができます。
麦草峠を越えて帰る余裕がないから、松原湖方面へ引き返そう・・・
仮にそう考えても、結局は野辺山を越えて帰ることになるので、距離、獲得標高共に大して変わらなかったりします(笑)

4月16日にしっかり書き換えられていますね(笑)
そして、ここからの区間が苦手です・・・
すでに体力を使っていることに加え、標高も2,000mに近くなり、体が重くなります・・・

まあ、いつものように最後はスローペースで登頂。

さすがに路肩に雪は残っていましたが、昨年の半分もありませんでした。

この辺りなんて真っ白でしたからね。
そして、この森林限界ちょっと手前みたいな景色がたまりません。
そして、じっとしているとさすがにまだ寒いので下山します(笑)
下界は20度ぐらいありますが、ここは10度。
あまり薄着で来ると結構危険です(^^;;

寒いので一気に下山!
茅野市街で桜を見ながらちょっと休憩。
小淵沢よりも一週間ほど遅れてますね。

その後もアップダウンが続くので、のんびりペースで帰ります。
この辺りも勾配が捉えづらいです。
そして、ガーミンも正確に計測できないようで、終始3%ぐらいを指していますが・・・

上ったあとで後ろを振り返ると、とても3%には見えません(笑)
まあ、至る所でこんな感じなので、もう慣れました・・・

鉢巻道路を小淵沢方面へ走りますが、富士見あたりまで桜が見れましたね。
やはり季節が少し遅れて進んでいるようです。

本日も無事に帰宅。
走れる所が増えてきて楽しみも増えました。
調べていると、まだまだ未開の地がたくさんあるので、今後はその辺りも調べていきたいと思います(^O^)


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