速くなるには環境が大切?

自転車雑談

サボりまくってますけど、自転車には乗れています(笑)

勤め人だった頃は、ある程度会社のスケジュールが決まっているので、走るスケジュールもある程度決まります。

でも、今はフリーランスなので仕事が入ればやる。

だから、自転車は時間の空いている時を狙って乗るようになりました。

環境はいつもながら、こういった環境です。

都会に住んでいたら、羨ましいとか思いますか?

家を出てすぐに、こういった場所があります。

それだけ坂ばかりなら、それは速くなるでしょ?とか思いますか?

正解でもあるかもしれませんが、実はそうでもないのが現実です(^^;;

速くなるには走る場所も大切だと思いますが、まわりの環境も大切だと思います。

まわりの環境っていうのは、特に『人』ですね。

今は一人でも様々なメニューをつくってトレーニングできると思うのですが・・・

でも、一人だと一人のペースが軸になってしまいます。

やっぱり自分より速い人達と一緒に走るのが大切なのではと思います。

インプットよりもアウトプット。

速い人と一緒に走ると、学べることがたくさんあります。

しかも、それを目の前ですぐ行動に移して試すことができます。

一人で黙々と走っているよりも、何倍も得ることがあるかもしれません。

すごく楽しく気持ち良く走れてはいるのですが・・・

正直なところ、張り合いはありません(笑)

ストラバのセグメントを見ても、その日は自分一人だけなんてことは当たり前。

尾根幹や奥多摩のように、その日だけで2桁なんてまず見ることはありません。

今は緩くやっていますが・・・

速くなりたいと本気で思うのなら、最低でも月に1回は場所を変えて走る必要があるかもしれません。

それこそ自転車積んで東京行って、尾根幹走ったって良いわけですよね。

こうやって山を走っていれば、それなりに速くなるかと期待したのですが・・・

そんな簡単になるわけありません(笑)

自分で言うのもあれですが・・・

『続けていれば成長する』という段階はクリアしているのだと思います。

これより先は『量より質』。

一人でやるなら、本当に厳しくメニューを組まなくてはいけません。

その環境に耐える精神力も大切ですけど、それに費やす時間も捻出しなくてはいけません。

わたくしも40後半になりました。

もうちょっと本気でやるなら、そろそろチャンスは限りあるものになっています。

ソフトクリーム食べている場合ではありません(笑)

でも、月に一度は東京を走るというプランは結構真面目に考えています。

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