ドグマを所有して勘違いされること

自転車雑談

2022年2月に僕はドグマのオーナーになった。

その時のブログのとおり、ずっと憧れていたバイクに乗りたいと、

本当にそれだけの理由で購入した。

ドグマを乗るようになり、出先で声をかけられることが多くなったのも事実。

格好良いとか、いくらしたの?とか。

その中でも一番多いのが・・・

お金持ってますね!

これだ(笑)

持ってません!(笑)

重要なことなので、文字拡大、太文字、赤線すべて使いました(笑)

僕は普通の勤め人だ。

年収もよく日本の平均とか言われてる『そのあたり』だ。

見ての通り、狭くて散らかった部屋に自転車を置いてある(笑)

今のドグマも購入したのはフレームだけで、コンポは前車から移植している。

お金に余裕があれば、コンポも一から組み直し、

あっという間に200万円オーバーの自転車を完成させるだろう(笑)

自分が選んで買ったものを良く言ってくれのは正直に嬉しい。

お金持ってますねと言われれば、一瞬でもちょっと勘違いした気分になるのも事実だ(笑)

でも、よく考えてみてほしい。

評価されているのはドグマというピナレロが世に送り出した造形美であって

僕の評価ではないということだ。

車でもバイクでも、高額車に乗ると優越感に浸り、勘違いを起こすのはこの心理だ。

それが良い物だということは、既にメーカーが世に知らせている事実であって

多くの人が認めていること。

だから、それを認めたあなたや僕はそれを手にしているわけでしょ?

物だけ褒められていたら、僕達が身をもって宣伝しているだけになる。

でも、僕は所有物を評価されるより、速いですねと言われる方が嬉しいし

なんでその自転車を選んだの?と聞かれる方が嬉しい。

捻くれてるわけではありません!(笑)

速さや経験、考えはお金では買えないし、スキルとして一生残るからだ。

だから、僕は少しでもドグマの存在感に負けないような走りができるようになりたいし、

自転車の楽しさを伝えていければ良いなと思っている。

結局のところ、自分の気持ちに正直に選んだ自転車が一番愛せるし、幸せになれる。

見ていても乗っていても楽しいから、長く続けられる要因になるのかなと思っている。


ではまた。

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