ビンディングシューズ2足持ちのメリット

自転車雑談

昨年、シューズを買い足した。

3年ほど前に初代シューズが限界を迎えたことから、Raphaのシューズを購入。

黒系のシューズが欲しかったところ、タイミング良くセールをやっていたので購入。

Raphaはどれも良い値段するので、セールで買うことが多いです(笑)


黒系のシューズは足元引き締まる感じで格好は良いのだが、やはり夏はちょっと暑苦しい・・・

暑い季節はウェアも明るい色を身につけることが多いので、黒いシューズはちょっとアンバランス。

夏は白だな!って理由だけで2足目買いました(笑)


同じシューズを色違いで持つ方が、履いた感じも違和感無いのは分かっているけど、面白さに欠ける。

いろいろ物色していたけど、定評のあるシマノRC9に。

2足持ちにしたことで、少し心配していたのがやはり履いた感じの違い。

ペダリングに影響が出ないかという点だけど、クリートの位置さえ間違えなければ違和感はなかった。

もともとBOAダイヤルはあまり締め付ける方ではないので、今となってはシューズの生地の硬さぐらいしか違いを感じない。


そして、やっぱり季節ごとにシューズの色を変えられるという点が良い!

パフォーマンスにはほとんど関係ない話になるけど、見た目も大事。

色なんて結局好き嫌いだと思うけど、夏に白は間違いなかったです。

日常の靴もそうだけど、靴を変えると気分が変わる。

なんでも合う色やデザインを持つのが一番なのかもしれないけど、それって結構難しい。

そういう意味でも、ビンディングシューズは2足持っていても良いのかなと思います。

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