ヘルメットにサングラスを差す時の注意点

自転車雑談

早朝ライドに出る時は5時起床。

この季節、早朝は薄暗く、あと1〜2週間もすれば真っ暗になるだろう。

当然そんな時にサングラスをしても、視界が悪くなるだけなので、かけずに出発する。

そして、サングラスの待機方法が基本的にはヘルメットに差す方法。

このヘルメットにサングラスを差すことによって、一番のリスクが・・・

落ちる危険性

走行中に落下すれば破損はもちろん、下手をすれば車に轢かれてペシャンコなんてことも十分ありえる。

それよりも走行中に落下すること自体が、周りに対しても危険極まりない。

ヘルメットへの差し方とか、相性とかいろいろ言われているところだけど、僕なりの結論はこれ。

サングラスのテンプルの材質。

以前、使っていたサングラスはテンプル部分がツルツルのプラスチック製。

耳にかかる部分はゴムの樹脂でカバーされていたけど、肝心のヘルメットに差した時に干渉する部分はプラスチック。

当然、滑りやすく、走行中の振動で気がつけばずれ落ちてくる。

危険だったので、ジャージの胸元に差し込んでサングラスを待機させていた。

今使っているサングラスはテンプル全体がゴムの樹脂で覆われている。

既に何回もサングラスに差し込んで使っているが、今のところずれ落ちてくる気配がない。

ヘルメットの穴の形状との相性もあるとは思うけど、僕はテンプルの材質が一番影響するのではと思っている。

今のところ問題はないけど、道が悪く、走行中の振動が大きめの時は、やはり胸元に差し込むようにしている。

万が一にも走行中に落下して、後続車に当たったりでもしたら、自分だけの問題では済まされない。

公道を走る身として、便利よりも安全を心がけたい。

それに、サングラスは高いから、壊れたら財布も心も痛いのは自分ですしね・・・

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