久しぶりに自転車のカタログ見たのですが・・・

自転車雑談

ちょっと値上げが半端ではないですね。

僕がドグマを購入した時には既に始まっていた値上がり。

為替の影響もあるでしょうが、ここまで来ると事情はそれだけではないですね。

まあ、こうなるだろうなと察してはいましたが、予想以上に上がってます。

今年、ドグマFのフレーム価格が110万円とついに大台に乗りました。

どんぶり勘定みたいな金額ですね・・・

これにハンドルが147,400円です。

合わせますと1,247,400円。

繰り返しますが、フレームとハンドルだけです(笑)


まあ、ドグマは以前からぶっ飛んだ価格でしたが、びっくりなのは他のモデルも同じです。

完成車のF9は1,606,000円、F7は1,298,000円、当たり前のように余裕の100万円オーバーです。

エントリーモデルのラザで完成車465,300円。

こちらコンポは機械式105が付いてきます。

ちなみに、8年前にプリンスの完成車を購入したときは、機械式アルテが組み込まれ50万円ぐらいでした。

使用されているカーボンクラスを見ても、今に至るまで相当な値上がりをしているのが分かります。


ドグマF12がデビューした時、デュラDi2、フルクラム40mmハイトが組まれた完成車が130万円ほどだったと思います。

冗談半分で、お買い得ですよねこれ!なんて自転車屋の店長と笑い話をしていたのを覚えています。

自分にはまだドグマは必要ないと思っていた頃ですね・・・

真面目に買っとけば良かったです(笑)


もちろん、値上がりは他のメーカーでも同じです。

50万円以下でカーボンモデルの完成車が買えなくなる時代も近い気がしますね。

憧れだけで高嶺の花なんてことにはなって欲しくないものです。


自転車に限らず、車でもバイクでも同じだと思いますが、一度上がったものは下がりません。

余程売れ行きが下がったとか、売る側の事情が無い限り変わることはないでしょう。

90万円が100万円になっても売れ行きが変わらないのなら、下げる理由は無いですよね。

株価のように明日は下がるかなとタイミングを見計らっていても、ほぼ無理です・・・

何が言いたいかと言うとですね・・・

近々買うだろうと自分で察しているものは早く買った方が良い!

ということです。

もちろん、すぐに使えるお金が無いといった事情があれば別です。

たいして欲しく無いもの、必要でないもの、これらも別に急いで買う必要はないと思います。

個人的な意見で恐縮です(笑)

だけど僕のように、いつかはドグマみたいな憧れだったり、今後購入することがほぼ決まっているもの。

これらは購入を待つ理由が無くなってきました。

いつでも買えるという時代ではなくなってきたということです。

もう少し様子を見てからとか、自分にはまだ早いとか、そんなこと言ってると買えなくなります。

必要なものは手が届くうちに買っておいた方が良いと思います。


煽りみたいな内容になりましたね(笑)

だけど、最近の値上がりや品薄状態を見ていると、そう感じてしまいます。

あの時買っておけば良かったと後悔しても、あの時にはもう戻れません。

いつか買えるだろうと期待していても、ありもしない明日に期待するのも不安です。

そして、今を逃すと数年後にまた同じ後悔と期待を繰り返すのではないでしょうか。

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