普通の人に自転車の話をして一番ウケが良いのは100km走ったということ

自転車雑談

普通の人とは、スポーツバイクというものに興味関心がない人のことです。

日本でロードバイク人口が増えたといっても、日常で同じ趣味を持つ人に会う機会は少ないです。

僕の場合ですが、親戚、友人の間にはいません。

今の職場には10年以上勤めていますが、仕事つながりでロードバイク乗りに出会ったのはたった2回です。

なので、日頃は自転車の話を人にすることがほとんどなく、結構寂しいものです(笑)


そんな訳ですが、趣味の話題になって自転車の話をすると聞かれることは大体決まっています。

何キロ出るの?とか。

いくらするの?とか。

どれぐらい走るの?とか。


何キロ出るの?って聞かれて『人によりますね』とか。

いくらするの?って聞かれて『そもそもロードはフレームを選ぶことから・・・』とか。

めんどくさい奴確定されそうなので、程々に答えています。

特に値段の話は変な勘違いをされそうなので、したくない(笑)


だけど、どれぐらい走るの?だけは違います。

100kmと答えると、は?みたいな顔されます。

僕らサイクリストにとって、100km走りましたと言っても驚かれませんが、普通の人には普通のことではないのです。

だけど、速さや値段ほど突っ込んだ話ではないので、この距離の話題は結構好まれます。

どこまで行くの?どんな所走った?など色々話が膨らみます。

自転車で山や海に行きましたと言って、変な受け取り方をされることは無いです(笑)


だけど思うのは、まだまだ日本って自転車=ママチャリなイメージなんですかね。

100kmどころか10km走ることすら想像ができないと言われます。

だから100kmと言うと・・・

って顔されます(笑)

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