目的地までの移動手段

自転車雑談

今まで色々な場所へ行った。

奥多摩、奥武蔵、ヤビツ、道志・・・

いずれも自宅から自走で行ける距離。

最初の頃は自宅から自走で行くこと自体も楽しかったけれど

最近は現地まで車で行くことも多くなった。

車で行くことのメリット5つ

  1. サラ足で挑める
  2. 行き帰りの体力をほぼ必要としない
  3. 必要であれば途中で仮眠することができる
  4. 自走では行けない遠いところへ行ける
  5. ついでに違うことができる

特に僕の場合、2、4、5が大きく影響している。

行き帰りの体力を気にしなくて良いと、結構思い切り走れる

頑張って走っている最中も、これ以上頑張ると帰りの体力が・・・

なんて考えたことはないだろうか。

そんなことを気にしなくても、余裕で走りきれる剛脚な方は別として(笑)

もちろん運転の体力は必要だけれど、疲れ切っていたら3の仮眠でほぼ解決する。


そして、自走では行けない遠いところへ行ける。

これによって今までたくさんの場所を走ることができた。

乗鞍、渋峠、富士エリア、琵琶湖、霞ヶ浦、伊豆半島・・・

輪行という手段もあるけれど、やはり僕は車が良い。

車は時間を自由に使える

遠征に行く時、だいたい深夜に出発して早朝到着、仮眠。

好きな時間に起きて走り出す。

前日からワクワクできるこの行程が堪らなく好きだ。


そして、ついでに違うことができる。

これは時と場合によっては自転車がついでになることもある

僕の実家は山梨県の小淵沢。

年に数回帰ることがあるけれど、そんな時は自転車を積んでいくことが多い。

家の裏が八ヶ岳という壮大なロケーションであり、

清里や野辺山へアクセスできる道がまさに自転車好きにはたまらない。

コースどりも自由自在で、2時間もあれば余裕で獲得標高1,000mを狙える。


あと、僕は釣りが好きだ。

バスやトラウト、管理釣り場へ行くことが多い。

バスやトラウトは富士五湖や霞ヶ浦。

管理釣り場は長野や栃木。

いずれも自転車と時間を分け合うことができる。

どちらかに専念することが多いけれど、霞ヶ浦や琵琶湖を走った後、

ちょっと休憩して夕方から釣りしようかな・・・みたいな緩さも大好きだ(笑)


そして、車というそのものが好き。

もともと若かりし頃の趣味は車だった。

モータースポーツが好きで、持てる時間やお金をほとんど使っていた。

もうその路線からは引退したけれど、車への興味関心は今も尽きない。

今はフォルクワーゲンのゴルフに乗っている。

日常から長距離移動まで気持ち良く走ってくれる車だと思う。


まだまだ行きたい場所はたくさんある。

遠い目的地までの移動手段に、これからも車は欠かせない。


ではまた。



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