1.10 いろは坂 〜冬は上ハンドルをよく使う〜

走行記録

早朝は冷え込みます。

この日も早朝は1度まで下がった模様・・・

マイナス気温には至りませんが、厳冬期に入ったことは間違いなさそうです。

休日なので、少しゆっくりな8時出発です。

休みですが、午後は予定があるので、今日も時間制限ありで出発します。

時間に余裕があればロングに行きたいですが、最近はショートコースも良いものだと思っています。

ロングだとほぼ丸一日使ってしまいますからね・・・

ショートコースであれば、もう半日は自由に使えるわけです。

余裕持って買い物に行けたり、友人に会ったり。

最近は忘年会や新年会などで人に会う機会が多かったので、そうなっているのかも?

自転車だけで休日を終わらせてしまうのは勿体無いかな・・・とか。

使える時間が足りていないのかもしれませんね。

時間は有限です。

ただの贅沢ですかね(笑)

多摩サイ

快晴ですが気温が低いです。

家から多摩川まで下り基調なのですが、顔が痛いです。

風がないので多摩サイは走りやすいです。

ノンストップで淡々と走れるので、ここで体温を上げていきます。

寒い季節は軽めのギアでケイデンスを上げて走ります。

重いギアは筋肉への負担が大きいのか、どうもダメです・・・

しかし、寒くなると多摩サイも人が少なくなります。

真夏と真冬は仕方ないですね。

連光寺

是政橋に着くと、気温が上がってきているのを感じます。

ポカポカと気持ちが良く、眠くなります・・・

多摩サイで体が温まったおかげもあり、連光寺はいつもより足が回ります。

長年走っていると、使うギアでその日の体のコンディションが分かりますね。

そんな時に限って信号に引っ掛かります(笑)

もちろん厳守です!

いろは坂

連光寺を下り、いろは坂です。

この坂、中盤で勾配が緩くなる場所があります。

ここでスピードを乗せられないと、その後の後半が気持ち良く走れません。

嫌なんですよね、最後に失速しながら登頂するのが。

負けた感があるんですかね(笑)

そして、なぜか寒い季節は上ハンドルを持つと坂を走りやすくなります。

体が硬くなっているのか?

厚着だから低い姿勢がとりづらくなっているからか?

自分の体のことなのに、よく分かっていません(笑)

ちなみに上ハンドルの方が走りやすくなるのは5%以上の勾配。

だから連光寺ぐらいの勾配では上ハンドルを使いません。

いつも同じ写真ばかりですが、この場所は飽きません。

見晴らしが良く、静かで居心地が良いです。

桜ヶ丘をゆっくりと通過し、永山を抜けて尾根幹を走ります。

真光寺

鎌倉街道の坂を下り、真光寺を目指します。

この下り坂でフロント周りから異音発生。

ステム周りのボルトでも緩み始めたか・・・

特に走行に問題はなさそうなので、そのまま走ります。

真光寺公園。

ここが町田市なのを初めて知りました(笑)

真光寺も早朝ルートのひとつです。

そう考えると、2時間で武蔵野市から町田市を往復できるということ?

車では渋滞するので2時間では無理ですね。

東京では自転車の方が速いというパターンは多いです。

真光寺ルートでもいくつか存在する10%超えの坂。

とくに最後の若葉台裏が10%を超え、一番きついです。

ここでもやっぱり上ハンドルが走りやすいし、足もよく回ります。

若葉台〜連光寺下り

若葉台裏から若葉台表へ。

なぜか若葉台を1本でも走らないと気が済まないのです。

ちょうど良い勾配で、特別苦しくもなく楽でもなく。

尾根幹の中では一番好きな坂かもしれません。

その後は連光寺方面へ抜けて、連光寺坂を一気に下ります。

ここの下りは気持ちが良いのですが、再びフロントから異音が・・・

まずは緩みがないかチェックですね。

戻ってくる頃には気温も上がり、ちょうど良い気候です。

この時間から走りたかった(笑)

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