11.4 いろは坂 〜名所は早朝も混み合う〜

走行記録

日の出が遅くなり、ついに早朝は真っ暗の中出発するようになった。

連休中ではあるけど、車や歩行者もほとんどなく、やっぱり人って明るい方が好きなんだなと感じる。

日の出が早い季節は、早朝でもこの辺りは結構賑わっている。

シーンとしている感じも嫌いではないけど、やっぱり賑わっている方がこの辺らしさがある。

バスも車もほとんどいない吉祥寺通りを進みながら、その日のコースを考える。

いつもなら週末は真光寺だけど、何となくその気分ではない。

そう、いつも何となくで決める適当さ(笑)

この場所、毎回必ず信号で止まるので、待っている間に朝焼けを撮るようになった。

日中は25度まで気温が上がるらしいが、この時点では14度。

信号待ちをしていると、若干寒さを感じる。

この時間からロングライドに出かける人は、ウェアの選択が難しいだろうな・・・

多摩サイはまだ何とか走れる明るさ。

このあと、向かいから無灯火のクロスバイクが走ってきたが、危険ですね・・・

薄暗いので、光が無いとこちらも認識が遅れてしまう。

こんなこともあるので、サイクリングロードはいつもゆっくりペース。

多摩川から川霧が見えた。

見慣れた景色だけど、自然現象がひとつ加わるだけで幻想的になる。


このあと連光寺を上り、いろは坂へ向かうことに。

空気が重く、連光寺もペダルが重く感じるようになった。

夏と冬でギア1枚は変わるのではないだろうか・・・


いろは坂を上り、いつもの場所で日の出を撮ろうとしたら先行者さん・・・

県外ナンバーのバイクが3台止まり、日の出を撮影されていた。

ナンバーから見て、深夜から走ってきたのだろうか。

この場所は有名のようで、撮影する人達をよく見かける。

待っていると焦らせてしまいそうなので、この日は撮影をパスした。

自分はいつでも来れますので(笑)

いつも静かな桜ヶ丘。

この場所でひと休憩するのがお約束になった。

といっても、早朝は時間制限があるのですぐに出発。

尾根幹で帰路に着く頃、ようやく太陽が顔を出し始めた。

一気に体感温度が上りはじめ、ポカポカと気持ちが良い。

矢野口へ戻ると、多くのサイクリスト達が集まっていた。

日中の気温25度で天気は快晴。

まさにサイクリング日和といったところか。

多摩川の透明度が増して、水温の低下が見てわかる。

あっという間に秋も終わって、冬の気配が漂ってくるんだろうなと。

そろそろ、冬のウェアも準備しますかね・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました