2024-4-10 多摩丘陵 速くなる近道

走行記録

ここ最近、早朝ライドが無くなりました。

それもそのはず。

普段から効率良く走るにはどうしたら良いのか?

会社に行く前、帰ってきたあと。

あとは休みの日ですね。

このふたつしか無かったのです。

夜走るのはあまり好きでは無いので、早朝になりました。

でも会社に行かなくなったら、早朝走る意味も薄れてしまいました。

もちろん、いつまでもフラフラやってるつもりはありません(笑)

そのうち再始動すれば、早朝ライドも復活するかもしれません。

余裕の昼過ぎ出発です。

気温も一番上がっている時間ですが、この日は北風。

少々肌寒く、根性なしのわたくしはやっぱり長袖・・・

今日は多摩サイではなく、直進したい気分。

前回は小山田行けなかったから小山田にしよう。

時間に追われていないと、テキトーな決め方になります(笑)

それにしても、肌寒いとか言っていたのはどこの誰だ?

ガーミンさんはしっかり25度を指してます。

出発する時の感覚はあてにならないものです(^^;;

でも、寒いと思う感覚が好きでない!

好きにしろって感じですね(笑)

前日に強風と雨が降ったので多摩川は濁っています。

プランクトンが浮くんですかね、風が加わると白っぽく濁ります。

橋を渡り、尾根幹を終点まで進みます。

この区間、自転車と車はほぼ所要時間が変わりません。

たぶん速い人だったら逆るんじゃないでしょうか。

時々、信号待ちしてると車乗ってる人が気づくんですよ。

あれ?この自転車の人ずっといるよね?って。

ちょっと悦になるのは自分だけでしょうか(笑)

尾根幹終点から裏道経由の小山田周回。

相変わらず写真の少ない人間です・・・

尾根緑道沿いの桜もそろそろ散り始めました。

桜は果敢ないですね。

やっと咲いたと思ったら、毎年の如く天候が荒れて揉まれて、そして散っていく。

昔、学校の先生に聞いたことがあるんですよね。

桜も蝉も、なんであんなに短い命なんだろうって。

『そりゃあ人間中心に考えているからだよ、奴らにとっちゃ長い命かもしれんだろ』

その通りですね。

何千年も立ってる木からすれば、人間の命なんて短いもの。

もっと言えば、宇宙レベルだったら人の命なんて一瞬でしかない。

一瞬光ったと思ったら消えていく。

桜も蝉も短いからって意味がないわけではないです。

桜が無ければ春って感じはしないし、蝉の鳴き声の無い夏なんて考えられない。

生物学的にはもっと重要な意味があるのでしょうが(^^;;

いつものセブンで休憩しながら、あれこれ考えていました。

体力なんてあっという間に衰えていく。

本当に速くなりたいなら、自分で環境をつくるしかない。

努力が必要なのはもちろん、同じぐらい大切なのは自分より速い人達と走ること。

引っ張ってもらい、自分の限界を上げていく。

いつか肩を並べるようになり、もっと先に行きたいと思った時が変わる時でしょう。

僕が会社を辞めた理由はこれ。

もっといろんな人達と接して、いろんなものを感じたい。

桜や蝉と同じ。

自転車も同じ。

短い人生で何が出来たか、何を残せたか。

そのためには環境の変化を自分でつくっていくこと。

お金や物なんてあの世に持っていけないので、最後は経験を持って逝きたい。

コンビニで大福かじりながら何考えてるんだおっさん(笑)

多摩川の河川敷に菜の花が咲き始めました。

この時季になると、カメラを構える人が増えます。

南武線のラインカラーと菜の花を合わせようとしているのでしょうか。

もう少し北側から撮ると富士山も入ります。

この橋は名所ですね。

多摩サイの桜もそろそろ終わりですね。

走っていると落ちてくる花びらがサングラスに張り付きます(笑)

桜のシーズンもあっという間ですが、そろそろ気温が安定しそうです。

寒いと感じず半袖を着れるシーズンが待ち遠しい(^^)


Bitly

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