2024-5-25 奥多摩

走行記録

今年2回目です。

たまには自走で行こうかなと朝起きましたが、1分で気が変わり車に自転車を載せる。

以前は自走でワクワクしながら向かったものですが最近は・・・

車の方がラクだし( ・∇・)

人間一度楽をするとこうなってしまうので気をつけましょう。

いつもの武蔵五日市駅前のタイムズ。

週末の渋滞を避けるために少し早く出ましたが、みなさんの早起きには敵わず(笑)

早朝ライドしていた時の自分が既に懐かしいです。

都心からのアクセスも良いので輪行の方も多いです。

週末はホリデー快速を使えば乗り換えなしで来れるので楽です。

そう考えると吉祥寺から一本で乗って来れるんだねココ・・・

都民の森まで撮影できませんので、いきなり結果から。

2番目に速いタイムだったようですが、正直実感なし・・・

五日市側は、この上川乗までが勾配も緩く前半と呼んでいます。

坂は好きだけど得意ではない僕のようなタイプは、ここでタイムを稼ぐしか無いのです。

だけど、頑張りすぎれば後半が苦しくなります。

どこかでペース配分を間違えたか心拍数を上げ過ぎました(^^;;

このパターンはだいたいダメかと思いましたが、なぜか後半で足が動き出しこのタイム。

自分の体すらよく分かっていない人です。

土曜日でしたが、この日はそんなに混んでいませんでしたね。

トイレと水補充だけ済ませて出発します。

晴れたり曇ったりで寒いです。

写真撮っていませんが電光掲示板に気温17度と出ていました。

この間の伊豆と同じパターンかと思いましたが、やはりここは東京。

少し下れば暖かくなり一安心です。

奥多摩湖側もパッとしない天気です。

だけど相変わらずこの辺りは静かで良いところです。

今年も水が少ないですね。

梅雨で少し降ってくれると良いのですが、そうすると走れないのか(^^;;

ちなみに奥多摩湖のダムは小河内(おごうち)ダムといいます。

なぜか?

もともと小河内村という集落があり、その村自体が湖底に沈んでいるのだそうです。

実は奥多摩湖も通称であって、正式には小河内貯水池。

他のダムを見ていても、貯留、放流のできる人工のダム湖は貯水池と呼ばれているようですね。

ダムは調べていくと、歴史や深い話がたくさん出てきます。

写真:東京都水道局

奥多摩湖には浮橋たるものがありますが、僕は渡ったことがありません。

釣りが好きなくせして、実は水面に浮かぶものは苦手です(^^;;

その後はのんびりペースで走り、古里のセブンイレブンで休憩。

はじめてデカイ方飲みましたが、ボリューム的に小さい方で十分でした(笑)

セブンイレブン前の交差点から青梅街道と吉野街道に別れるのですが、どちらも方角は同じです。

多摩川より北側が青梅街道、南側が吉野街道でほぼ並走しています。

青梅駅あたりまでは、ほぼ並走しているのでどちらを選んでも大丈夫です。

ちなみに僕はいつも青梅街道を選んでいます。

どうもトラック勢が吉野街道を好む傾向にあるようなので、青梅街道の方が走りやすく感じます。

その後はしばらく青梅線と並走しますが、東京とは思えないローカルな駅舎を見ることができます。

駅によっては無人だったりしますが、やってくる電車はいつも見ている都会の中央線と同じ車両というアンバランス感がなんとも言えません。

青梅線側も週末はホリデー快速があり、都心から乗り換えなしで奥多摩駅まで来ることができます。

このあたりのアクセスの良さはやっぱり東京という感じがします。

へそまんじゅうが混雑していたのでパスして多摩川を渡り、ラスボス梅ヶ谷峠へ。

いつもなら、だいたいここで足が攣ります。

それ覚悟というか、もう慣れたからホラ来い!って感じで上っても来ない。

真似しないでね。

しかもリアの30の歯がまだ残ってる。

でも、これ使うと失速まっしぐらなので使いたく無い。

心拍数は上がるけど、ダンシングで頑張ってみる。

クリア(笑)

これ一番時計出たんじゃないのと期待しますが・・・

気のせいでした。

時間はウソをつきません(^^;;

まあ、でも最近にしては良い方だったのではないだろうか。

おかげなのかな。

自分に言いたいんだけど、ザバスで足攣らないなら買ってあげるからホント。

今まであれこれやってきた末に、ザバスで解決って・・・

まあ良いか。

なんなら明治さん、ダースで送ってもらっても良いですヨ(・∀・)

というわけで帰ってきました。

駐車場の先の方が工事で封鎖されているので、いつも以上に混んでいます。

頂上は寒かったですが、全体通してちょうど良い気温でしたね。

お次は梅雨明けでしょうか。

真夏になると頂上以外は結構厳しい場所になりますけどね(^^;;

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